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2008年 7月 16日 『日本航空8月から北米線に新シート導入』

日本航空(JL)は2008年8月1日から成田⇔ニューヨーク線、9月13日から成田⇔サンフランシスコ線に 新型シートを導入します。ファーストクラスのシートは、「JALスイート」と命名し「空に浮かぶスイートルーム」をテーマに、大型シェルでプライバシーを確保。また、電動式のパーティションを設け、並び席の会話も楽しめるような設計になっています。シートピッチは211センチメートル、1人あたりの面積は既存シートの20%増、ベッドの長さは約199センチメートル、幅約84センチメートルで、テンピュール製の寝具が用意されています。また、収納スペースを拡大し、テレビモニターは19インチに大型化されます。 エグゼクティブクラスには、「JALシェルフラット ネオ」を導入します。 153センチメートルのシートピッチで、従来のシェルフラットから居住性と収納力、機能性を改善しました。 プレミアムエコノミークラスは欧州路線の一部に既に導入済みで、従来のエコノミークラスに比べ約20%シートピッチにゆとりを加えた97pのシートピッチ、前方座席が倒れてこないシェル型シートが大きな特徴です。 エコノミークラスの新シートは、シートピッチは79センチメートルから変化ないものの、足元空間の広いレカロ製の座席を採用。寝やすいようにヘッドレストに工夫がされています。   



2008年 5月 15日 『国際航空券 100%Eチケット化へ』

2008年5月31日を持ちまして全世界で国際線航空券がEチケット化されます。IATA(国際航空運輸協会)は当初2007年末までの国際線航空券Eチケット化100%を目指していましたが、2008年5月31日まで期限が延期されていました。弊社では引き続き航空券の替わりに「Eチケットお客様控え」(Eチケット確認書)をお渡ししますので、旅程終了までお手元にお持ち下さい。Eチケットは空港で航空券を提示せずに直接搭乗券を受領できることや、航空券の紛失・盗難の心配がないこと、E-Mail等でもEチケット確認書を受け取ることが出来るなどのメリットがあります。米国など入国時に帰国便の航空券提示が必要とされている場合は航空券の替わりにEチケット確認書をご提示下さい。Eチケットに関するご質問は弊社営業担当までお問合せ下さい。



2008年 5月 15日 『トランスアエロ航空(UN)成田-サンクトペテルブルグ線就航(2008年04月25日より)』

2008年4月25日よりトランスアエロ航空(UN)が成田空港第二ターミナル発着で運航を開始しました。
運航スケジュールは下記の通りです。
【成田⇔サンクトペテルブルグ 運航スケジュール】
UN868  火・金  成田発 13:00 ⇒  サンクトペテルブルグ着 18:40
UN867  月・木  サンクトペテルブルグ発 20:45 ⇒  成田着 11:30(翌日)



2008年 4月 3日 『全日空 羽田-香港線の運航を開始(2008年04月01日より)

全日空(NH)はソウル(金浦)線、上海(虹橋)線に続き、香港線を2008年4月1日より就航します。羽田発は20:45、香港発は01:30とご出発時、ご帰国時ともに時間の有効活用が可能なスケジュールです。

【羽田⇔香港 運航スケジュール】
NH1275 羽田発 20:45 ⇒ 香港着 00:30+1
NH1276 香港発 01:30 ⇒ 羽田着 06:45



2008年 4月 3日 『シンガポール航空エアバスA380型機を5/20から日本就航』

シンガポール航空(SQ)は5月20日から、エアバスA380型機を成田/シンガポール線に投入します。シンガポール航空(SQ)がエアバスA380型機を投入する路線は、シドニー線とロンドン線に続く3路線目です。成田空港では同日から、第1旅客ターミナルビル第4サテライトで整備を進めている「アッパーデッキ対応搭乗橋」の運用を開始します。 シンガポール航空(SQ)のエアバスA380型機は3クラス制で、座席数はシンガポール航空スイート12席、ビジネスクラス60席、エコノミークラス399席で、合計471席です。シンガポール航空スイートは、座席幅が約1メートルで座席とは別にベッドを装備、就寝時にはフルサイズベッドと羽毛布団、クッションが用意されています。座席幅は、ビジネスクラスで約87cm、エコノミークラスでも48cmとゆとりのある設計です。エアバスA380型機の運航スケジュールは以下の通りです。

【成田-シンガポール 運行スケジュール】
SQ637 成田発    11:30 ⇒ シンガポール着 17:35
【シンガポール-成田 運航スケジュール】
SQ638 シンガポール発 23:40 ⇒ 成田着     07:30+1



2008年 2月 13日 『日本航空 成田-フランクフルト線にJALプレミアムエコノミークラスを導入』

日本航空(JL)は2008年2月3日から成田-フランクフルト線にJALプレミアムエコノミークラスを導入しました。プレミアムエコノミークラスは従来のエコノミークラスに比べて約20%シートピッチにゆとりを加えた97cmのシートピッチになっています。また、前方座席が倒れてこないシェル型シートを導入している為、ご自身のスペースが確保できます。2月3日から2月29日までは奇数日での隔日運航ですが、3月1日からはフランクフルト発着の全ての便に導入されます。



2008年 2月 13日 『台湾:無査証滞在可能日数の変更について』

2008年2月1日より日本国籍者の台湾への無査証滞在可能日数が従来の30日から90日に変更になりました。
パスポートの残存有効期間3ヶ月以上、往復予約航空券又は第三国へ出国する航空券の所持は引き続き必要ですのでご注意願います。



2008年 2月 13日 『日本入国時の税関申告書の提出について』

2008年2月1日より日本に入国する方は、テロや密輸入の防止、迅速な通関手続きを行う為に必ず税関申告書の提出が必要になりました。(昨年7月より税関申告書の提出は必要でしたが、あくまで任意であり義務付けられたものではありませんでした)



2007年 12月 27日 『中国東方航空(MU)成田-南京線就航(2007年12月20日より)』

中国東方航空(MU)は12月20日から、成田-南京線の運航を開始しました。運航機材はエアバスA320型機で、
座席数はビジネスクラスが8席、エコノミークラスが148席の計156席です。
また、成田-南京線では日本航空(JL)とのコードシェアも実施しています。今回の提携で、日本航空(JL)の日本-中国間の自主運航便とコードシェア便を合わせた就航地と運航便数は中国13地点、週間296便となりました。

【成田/南京線運航スケジュール】
MU776便/JL5740便 成田 13時00分発 - 南京 15時40分着(木、日)※直行便
MU775便/JL5749便 南京 08時10分発 - 成田 12時00分着(木、日)※直行便


2007年 12月 27日 『弊社年末年始営業時間のご案内』

本年も弊社をご利用いただきまして誠に有難うございました。2008年に向けより一層サービスの向上に努めますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。さて、弊社の年末年始の営業時間につきましてご案内させていただきます。

【本社/オフィスタワーW15階/海外業務渡航・赴任関係】
年末: 12月 28日(金) 09:15〜17:45まで
年始: 01月 04日(金) 09:15より通常通り営業いたします。

【晴海トリトン営業所/晴海トリトンスクエアレストラン街3階/国内出張・個人旅行関係】
年末: 12月28日(金)  11:00〜19:00(航空券・JR券の発券は午前中で終了させていただきます)
※なお、店内棚卸しの為、チケット類のお受け取りは15:00までにご来店下さい。

12月29・30・31日 11:00〜19:00(券類販売は終了。)
年始: 01月03日(木)  11:00〜19:00
※国内航空券の販売のみとなりJR券は01月04日(金)から販売いたします。
     01月04日(金)  11:00より通常通り営業いたします。



2007年 10月 31日 日本航空(JL)モスクワ乗入れ空港が変更(2007年12月14日より)

日本航空(JL)は2007年12月14日よりモスクワの乗り入れ空港を現在のシェレメチェボ国際空港(SVO)からドモジェドボ国際空港(DME)に変更することを発表しました。ドモジェドボ国際空港はモスクワ市内の南約40km(鉄道で約40分)に位置し、1995年に民営化後は出入国手続きのスピードアップを初めとしたサービス向上に取り組んでいます。また、国際線・国内線ともに同一ターミナルを利用しているため、乗り継ぎの利便性も向上します。



2007年 10月  3日 『羽田=上海(虹橋) 運行スケジュール』

9月29日に運航を開始した羽田=上海虹橋空港の便名・発着時刻は以下の通りです。 上海虹橋空港は上海浦東空港に比べ都心に近い為、出張やご旅行に大変便利です。

【上海中心部までの所要時間(目安)】
上海虹橋空港⇒上海中心部 約20分/上海浦東空港⇒上海中心部 約60分
※ 渋滞など交通事情により目安より所要時間がかかる場合もあります。

【羽田-上海虹橋】
羽田発 09:10    - 上海着11:20 JL8877
羽田発 10:00    - 上海着12:10 NH1281
羽田発 13:40    - 上海着15:50 MU538
羽田発 14:20    - 上海着16:30 FM816
【上海虹橋-羽田】
上海発 08:45    - 羽田着12:40 MU537
上海発 09:30    - 羽田着13:20 FM815
上海発 12:40    - 羽田着16:30 JL8878
上海発 13:30    - 羽田着17:20 NH1282



2007年  9月 14日 『羽田=上海(虹橋) 運行開始(2007年09月29日より)』

国土交通省は羽田=上海虹橋間のフライト運航開始を国交正常化35周年記念日にあたる9月29日に決定しました。日中の航空会社がそれぞれ毎日2往復ずつで計4往復を運航する予定です。また北京五輪期間中は羽田=北京間の臨時運航も検討されています。発着時刻、便名につきましては詳細決定後に改めてご案内いたします。



2007年  9月 14日 『マカオ航空(NX) 関西=マカオ就航(2007年07月26日より)』

7月26日(木)よりマカオ航空(NX)が就航しました。運航スケジュールは以下の通りです。
 便名       発時刻       着時刻  運航曜日
NX837 関空 19:05 - マカオ22:05   木・日
NX838 マカオ13:25 - 関空 18:05   木・日



2007年  7月 31日 『7/19 日本航空 成田空港ラウンジをリニューアルオープン』

2007年07月19日、成田空港第2旅客ターミナルビル本館に日本航空の「くつろぎの上質な空間」「多機能な施設」をコンセプトとした新ファーストクラスラウンジ、新サクララウンジがオープンしました。詳細はJALホームページよりご確認ください。



2007年  6月  4日 『香港ドラゴン航空(KA)成田空港第二ターミナルへ移転』

2007年06月01日より香港ドラゴン航空(KA)は成田空港第二ターミナルへ移転します。この移転により、グループ会社であるキャセイパシフィック航空と同一ターミナルに離発着することになます。6月中旬よりEチケットの取扱も可能になる予定です。【香港ドラゴン航空ホームページ】(英文)



2007年  4月 25日 『本社事務所移転のお知らせ』

この度、本社事務所を下記に移転し、来る2007年05月07日より営業を開始することになりました。これを機に社員一同心を新たに一層努力致す所存で御座います。なお、国内出張、一般旅行等の業務を扱っている晴海トリトン営業所は引き続き晴海トリトンスクエア3階にて営業を致しますので、当営業所も引き続きご愛顧を賜りますよう併せ御願い申し上げます。

営業開始日: 2007年 05月 07日(月)

移転先住所: 〒104-0053
         東京都中央区晴海1丁目8番8号
         晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワーW 15階
         代表電話番号: 03-6221-0151



2007年  3月 7日 『日本航空 ワンワールドに正式加盟』

日本航空(JL)は2007年4月1日よりワンワールドに正式加盟します。同時期にマレブハンガリー航空(MA)、ロイヤルジョルダン(RJ)航空も加盟し、ワンワールド加盟航空会社は10社となります。正式加盟後は全てのワンワールド加盟航空会社間とのマイレージ提携がはじまり、会員資格に応じて世界400ヶ所の加盟航空会社ラウンジのご利用、加盟航空会社共通の各種特典をご利用頂けます。ワンワールドの特典詳細についてはワンワールドホームページより御確認ください。



2007年  3月 7日 『AY, CO, DL 各社成田空港ターミナル移転』

フィンランド航空(AY)、コンチネンタル航空(CO)、デルタ航空(DL)の各社が成田空港内でターミナル移転します。各社の移転先、移転時期は以下の通りです。

フィンランド航空(AY): 2007年3月1日より 第二ターミナルへ
コンチネンタル航空(CO): 2007年4月1日より 第一ターミナルへ
デルタ航空(DL): 2007年4月1日より 第一ターミナルへ

フィンランド航空が第二ターミナルへ移転することからワンワールド各社への御乗り継時間が大幅に短縮され、新設されたアメリカン航空のラウンジも使用の予定です。また、CO,DLの2社が第一ターミナルへ移転することでスカイチーム加盟航空会社9社のうち8社が第一ターミナルへ集結することになります。残るアエロフロートロシア航空は2007年6月末の予定ですが、詳細決まり次第ご連絡致します。



2007年  1月31日 『日本航空 国際線プレミアムエコノミー新設』

日本航空(JL)は2007年度に『JALプレミアムエコノミー』を新設します。また、国内線にクラスJの上位クラスとしてファーストクラスを導入することを発表しました。プレミアムエコノミーの座席はエグゼクティブ(ビジネス)クラスのシェルフラットシートをベースに開発される予定です。運賃・導入開始時期などの詳細は決定次第、改めてご案内します。
【国際線プレミアムエコノミー新設、国内線ファーストクラス導入のご案内】



2007年  1月31日 『スターアライアンス ヴァリグ・ブラジル航空(RG)が脱退 トルコ航空(TK)が新加盟』

スターアライアンスは2007年01月31日をもって、ヴァリグ・ブラジル航空(RG)がアライアンスから脱退することを発表しました。ヴァリグ・ブラジル航空の運航路線が縮小し、スターアライアンス加盟条件を満たさなくなることから今回の決定に至りました。

また、昨年12月にトルコ航空の加盟を承認しました。手続きが完了すればトルコ航空は21番目のスターアライアンスメンバーになります。トルコ航空は現在101機の航空機を保有、米国、欧州、アジア、アフリカに路線を展開しており、加盟後には1日17500便、162カ国の927都市に就航することになります。正式加盟が決まり次第改めてお知らせ致します。
【トルコ航空ホームページ】   【スターアライアンスホームページ】



2007年  1月31日 『国際線 液体物持込制限導入について(2007年3月1日より)』

2007年3月1日(木)より日本発着の全ての国際線を対象に、航空機内への液体持込制限が導入されます。
航空機内液体持込制限の主な内容は以下の通りです。

・ あらゆる液体物は100ミリリットル以内の個々の容器に入れてください。
・ それらの容器を再封可能な容量1リットル以下のジッパー付き無色プラスチック製袋に余裕を持って入れてください。
・ お一人当たりの袋の数は1つのみです。
・ 医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食などは検査員に申告の上、別途持ち込みができます。
・ 手荷物検査を効率的に実施する為、上記のプラスチック製袋、コート・ジャケットの上着類、機内持ち込みバッグは
 別々に検査トレーに乗せてください。
・ 保安検査後の免税店などで購入した液体物は機内持ち込みが可能となりますが、海外で乗り継ぐ場合は、
 その国のルールに従い没収される場合がありますので、事前に確認が必要です。今回の制限についての
 詳細は国土交通省ホームページより御確認ください。



2006年 12月26日 『AA・CXが1月より成田第二ターミナルへ』

AA(アメリカン航空)は01月17日(水)より、CX(キャセイパシフィック航空)は01月21日(日)より、これまでの成田空港第一ターミナルより成田空港第二ターミナルへ移転します。ご出発の際はどうぞお気をつけ下さい。



2006年 12月19日 『弊社年末年始の営業時間のご案内』

本年も弊社をご利用頂きまして誠に有難うございます。来る2007年に向けてより一層サービスの向上に努めますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。さて、弊社の年末年始の営業時間につきまして以下の通りご案内させて頂きますので宜しくお願い致します。

【本社/オフィスタワーY棟25階】
・年末営業時間
   :12月 28日(木) 09:15〜17:45まで
・年始営業時間
   : 1月 4日(木)  09:15より通常営業致します。

【晴海トリトン営業所/晴海トリトンスクエアレストラン街3階】
・年末営業時間
   :12月 28日(木) 11:00〜19:00(通常営業。店内棚卸しの為、お引取りは15:00までにご来店下さい)
   :12月 29日(金) 11:00〜19:00(国内航空券は販売出来ますが、JR券は販売出来ません)
   :12月 30日(土) 11:00〜19:00(券類販売業務は停止)
   :12月 31日(日) 11:00〜19:00まで(券類販売業務は停止)
・年始営業時間
   : 1月 2日(火)  11:00〜19:00(券類販売業務は停止)
   : 1月 3日(水)  11:00〜19:00(国内航空券は販売出来ますが、JR券は販売出来ません)
   : 1月 4日(木)  11:00より通常営業致します。
*但し、上記期間の〜21:00までは、パンフレットをご自由にお持ち頂けます。



2006年 11月 8日 『10/29より成田−シカゴ線就航』

全日空(NH)は10月29日(日)より、成田−シカゴ線の運航を開始しました。シカゴ空港での到着はターミナル5、 シカゴ空港出発はターミナル1となります。乗り継ぎも便利になりANAのアメリカネットワークがさらに充実します。 また、就航を記念して2007年1月31日まで各種キャンペーンを実施しています。詳細はANAホームページをご覧ください。



2006年 10月 6日 『11/18よりアエロメヒコ航空が成田−メキシコシティ線就航』

アエロメヒコ航空(AM)は11月18日より成田−ティファナ経由−メキシコシティ線を週に2便運行します。運行曜日は成田発が水・土曜日、メキシコシティ発が月・木曜日となります。(政府認可申請中)

成田発 :           AM057便   成田(14:55)  ―    ティファナ(08:00)
                      ティファナ(09:35)  ― メキシコシティ(14:35)

メキシコシティ発 :      AM058便  メキシコシティ(22:50)   ―   ティファナ(00:15)
                           ティファナ(02:00)  ―      成田(06:45)翌々日



2006年 9月 21日 『台北中正国際空港が名称を変更』

台湾政府は9/6の行政院院會(閣議)にて台北中正国際空港を「台湾桃園国際空港」に同日付をもって変更することを決定しました。空港案内や道路標識などの表示を新しい名称に変更する作業が開始されましたが、暫くは二つの名称が混在する状況が続く見込みです。

旧空港名: 漢字表記/中正國際機場     英語表記/CHIANG KAI-SHEK INTERNATIONAL AIRPORT
新空港名: 漢字表記/台湾桃園國際機場  英語表記/TAIWAN TAOYUAN INTERNATIONAL AIRPORT



2006年 9月 7日 『バンコク国際空港が9/28より新空港スワンナプーム空港へ移転』

バンコクの新空港スワンナプーム空港のオープンに伴い、9/28より国際線の各社が新空港へ運行します。国内線の一部は9/15からの運行が予定されていて、28日には全面開港する予定です。空港名は「Suvarnabhumi」市内より約30km東に位置しています。詳細は新空港公式HPをご確認ください。



2006年 9月 7日 『サウジアラビア航空(SV)関西−リヤド・ジェッダ間就航』

サウジアラビア航空(SV)は2006年09月06日より関西国際空港とリヤド・ジェッダ間に就航致しました。現在のところ、週1便(サウジアラビア発火曜、日本発水曜)となっており、往路・復路ともにフィリピンのマニラに寄港するスケジュールとなっています。

関西発 :      SV895便   関西(20:05)    ―   マニラ(22:50)
                   マニラ(00:20)翌日―   リヤド(04:50)
                    リヤド(05:50)    ―   ジェッダ(07:25)

ジェダ発 :      SV894便  ジェッダ(18:45)   ―   リヤド(20:20)
                   リヤド(21:50)    ―  マニラ(12:25)翌日
                   マニラ(13:55)    ―   関西(18:35)

*上記のスケジュールは変更となる場合があります。



2006年 9月 1日 『ユナイテッド航空(UA)成田−ワシントン線就航』

ユナイテッド航空(UA)は2006年10月28日より成田国際空港(NRT)とワシントンD.C.ダレス国際空港(IAD)間に
ノンストップ便を就航させることを発表しました。ユナイテッド航空のハブ空港の一つであるワシントンからは、ユナイテッド航空とユナイテッド・エクスプレスが運航する49の空港、137便のフライトへ短い接続時間で便利に
お乗り継ぎ頂けます。

成田発 :      UA804便   成田(16:05)   ―  ワシントンダレス (15:25)
ワシントン発 :    UA803便  ワシントンダレス(12:20)  ― 成田(16:25翌日)

*上記のスケジュールは変更となる場合があります。

なお、上記の新路線の就航に伴い、成田-ニューヨーク(JFK)路線は運休となります。



2006年 8月 1日 『カンタス航空(QF)「スカイベッド」導入』

カンタス航空(QF)は10月2日から成田-シドニー路線の運航を週7便から11便に増便し、全ての便にエアバス
A330-300型機の機材を使用します。さらに成田-メルボルン線にも週4便エアバスA330-300型機で運航の予定です。エアバスA330-300型機は新ビジネスクラスシート「スカイベッド」が導入されより快適に空の旅をお楽しみいただけます。10月2日からの運航スケジュールやスカイベッドについての詳細はカンタスオーストラリア航空ホームページを御確認下さい。



2006年 6月30日 『三井住友海上行政処分についてのご案内』

三井住友海上の行政処分にともない、弊社での海外旅行傷害保険手続きが下記の期間お取り扱いできなくなります。インターネットからのネットde保険@トラベルも同様の取り扱いとなります。停止期間:2006年7月10(月)〜2006年7月23日(日)この期間に渡航予定の方は7月7日(金)までであればお申し込みが可能です。その他詳細につきましては弊社営業担当までお問い合わせ下さい。



2006年 6月29日 『成田空港第ニターミナルがリニューアル』

6月よりJAL成田Terminal2 RENEWAL PROJECTが始まりました。RENEWAL PROJECT開始とともに、新サービスが続々とスタートいたします。その中からJALファストセキュリティーレーンを紹介します。
◎ JALファストセキュリティーレーン
日本の国際線空港として初めてのサービスです。対象のお客様は、専用レーンでセキュリティチェックを受けることができ、混雑時にもストレスを感じることなくスピーディーに出国審査にお進みいただけます。
■ サービス開始日:06年6月30日(金)
■ 対象の方:ファーストクラスご利用のお客様。JMBダイヤモンド会員、JGCプレミア会員、
         JMBサファイア会員、JALグローバルクラブ会員のお客様。
セキュリティレーン入口で、ご搭乗券とJMB会員カード(FLY ONステータス)またはJGCカードをご提示下さい。
対象のお客様ご本人及びご同行者1名様がご利用いただけます。 詳しくはこちら 
■ 入口:本館3階(出発階)手荷物検査場(南)の左側(Hアイランドの出口側です)

その他、JAL手ぶらサービス無料ご利用キャンペーン、JAL自動チェックイン機使っておトクキャンペーン、シャワールーム無料ご利用キャンペーンなどのサービスも実施しています。

【JAL成田Terminal2 RENEWAL PROJECT」総合案内】



2006年 5月29日 『成田空港第一ターミナルがグランドープン』

2006年06月02日(金)、成田空港第一ターミナル南ウイングがリニューアル、第一ターミナルがグランドオープンします。南ウイングにはスターアライアンスの各航空会社チェックインカウンターが多く移動しますので、ご出発の際はお気をつけ下さい。世界最大規模となる126台の自動チェックイン機を配置し、チェックインはビジネスクラスならビジネスゾーン、エコノミークラスならエコノミーゾーンへ行く、ゾーンチェックイン方式となり南ウイングにおける各航空会社のカウンターを探す手間が省けます。(※シンガポール航空は対象外)その他、日本初となる到着ラウンジの導入など様々な点で便利になります。詳細は成田空港公式WEBサイトをご確認ください。



2006年 5月29日 『モンゴル査証04/01〜12/31の間不要』

モンゴル建国800周年にあたる本年4月1日より12月31日の間、日本人の観光・業務目的の滞在はビザ不要と
なりました。ビザ無しで滞在可能な日数は90日までですが、30日を超えての滞在は現地で外国人登録が必要となります。※パスポートの残存有効期間が入国時6ヵ月以上必要です。
駐日モンゴル大使館ホームページ



2006年 3月31日 『ネットde保険@とらべる開始のお知らせ』

2006年4月3日より弊社ホームページにてインターネット専用海外旅行傷害保険「ネットde保険@とらべる」がお申し込み可能となります。「ネットde保険@とらべる」はインターネット専用商品で、「保険証券の電子化による完全ペーパーレス契約」、「合理的で低廉な保険料」「魅力的な新補償・新割引」を実現しました。

【ネットde保険@トラベルの主な特長】
・ インターネットによる契約限定(法人が契約者となる契約はお取り扱いできません)
・ 保険料水準は現行平均30%引き
・ 保険期間は1日から92日まで(延長も含みます)
・ 旅行目的地別の(3区分)の保険料体系
・ リピーター割引5%の新設※
・ 特約の新設(弁護士費用、緊急歯科治療、ペット預入延長費用、テロ等対応費用)

【リピーター割引】
一度ご契約頂きましたお客様が再度ご契約される場合(前回の保険満了日から2年以内)
リピーター割引として保険料が5%割引されます。※所定の要件に合致する場合に限ります。

お申し込みはトップページ、三井住友海上ロゴより。



2006年 3月31日 『韓国 無査証滞在条件の拡大のお知らせ(日本国籍)』

2006年3月1日から日本国籍の方に対する無査証滞在条件が拡大されました。従来と大きく異なる点は商談・契約調印・業務連絡・アフターサービス、広報、市場調査、工場視察等のいわゆる短期商用滞在が無査証で90日間滞在可能となりました。

※パスポートの残存有効期間が入国時3ヵ月以上必要です。また往復予約済みの航空券も必要となります。

韓国大使館ホームページ



2006年 2月27日 『インドネシアビザを現地取得されるお客様へ』

観光、社会文化訪問(親族、社会文化団体、教育機関訪問)、商用訪問、政府の用務で30日以内滞在の場合、
対象空港・海港から入国時にビザカウンターにてビザ取得が可能となっていますが、入国の際にパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上、最低2ページ以上の未使用ページがビザのステッカーを貼る為に必要です。
条件を満たしていない場合、インドネシアに入国することが出来ませんのでご出発前にパスポートの残りページをご確認いただく一方、現地での無用のトラブルを避けるためにも極力出発前にビザを取得されることをお薦めします。ビザ申請必要書類につきましては弊社担当までお問合せ下さいます様お願いします。



2006年 1月29日 『2006年 3月20日から新型パスポート(IC旅券)開始』

2006年 3月20日から新型パスポート(IC旅券)の申請受付が始まります。このパスポート(IC旅券)には
これまで以上に偽変造が難しくなるようなさまざまな工夫が施されます。一番の特徴はIC(集積回路)を搭載し、
国籍や名前、生年月日など旅券面の身分事項のほか、所持人の顔写真を電磁的に記録することです。
IC旅券の導入により、顔写真を貼り替えたパスポート等を使用してもICチップに記録されている情報と照合する
ことにより偽造を見破ることが容易となるため、パスポートの偽変造がより困難になります。

IC旅券が導入されても旅券申請手続きはこれまでと変わりません。ただし、提出する写真の規格が
変更になり、写真自体の大きさは変わりませんが、今までよりも顔が大きめに撮影されます。
顔写真の正確な規格に関しましては撮影箇所にてご確認下さい。

旅券発給手数料はICチップの実費が上乗せされ、これまでより1,000円値上がりします。
(10年旅券 15,000円→16,000円、5年旅券10,000円→11,000円)
※ アメリカへの入国につきましては2006年10月25日までに発行された機械読み取り式パスポートは、
ICが搭載されていなくとも顔写真がデジタル印刷であれはビザ免除プログラムが適用になります。
(日本の機械読み取り式パスポートの写真は全てデジタル印刷となっています)
新型パスポートについての詳細は外務省による案内「パスポートA to Z」をご参照下さい。



2005年12月26日 『年末年始営業時間のご案内』

弊社の年末年始の営業時間につきまして下記の通りご案内させて頂きます。
【本社】
年末:12月28日(水) 09:15〜17:45まで
年始: 1月 4日(水) 09:15より通常営業

【トリトン営業所】
年末:12月28日(水) 営業時間 11:00〜19:00(店内棚卸の為お待たせする場合が御座います)
    12月29日(木) 営業時間 11:00〜19:00(パッケージ商品の一部とJR券は取扱不可)
年始: 1月 3日(火) 営業時間 11:00〜19:00(パッケージ商品の一部とJR券は取扱不可)
     1月 4日(水) 11:00より通常営業
※上記3日間の19:00〜21:00及び12月30日〜31日11:00〜21:00はパンフレット
  はご自由にお持ち帰り頂けます。



2005年12月08日 『成田エクスプレスが12月10日(土)より全席禁煙へ』

2005年12月10日(土)のJRダイヤ改正に伴い、成田エクスプレスが再び全席禁煙となります。12月10日以降はデッキでの喫煙も出来なくなります。京成スカイライナーは従来通り喫煙席がございます。



2005年11月01日 『ヴァリグブラジル航空(RG)成田路線運休のお知らせ』

2006年01月14日(土)を持ちましてヴァリグブラジル航空(RG)の成田便は運休となります。同日以降RG8837 /RG8836便はロサンゼルス発、サンパウロ経由、リオデジャネイロ着の折り返し運行となり、成田−ロサンゼルス間は当分の間、運休となりますのでお気をつけ下さい。



2005年11月 1日 『日本航空「ワンワールド」への加盟方針を決定』

日本航空(JL)は10月25日、「ワンワールド」への加盟方針を決定しました。ワンワールドは、アメリカン航空、ブリティッシュエアウェイズ、エアリンガス、フィンランド航空、イベリア航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、ラン航空などが加盟する航空企業連合で、1999年2月に発足しました。なお、eチケット提携、マイレージ提携、空港ラウンジ相互提供、コードシェア便運行などの各種サービスについては、準備が整い次第開始される予定ですが、正式加盟時期につては公式の発表をご確認ください。参考:ワンワールドホームページ日本航空ホームページ



2005年10月 3日 『10/01よりロシア出入国カード様式変更のお知らせ』

10月1日よりロシアの出入国カードがロシア語表記の物のみとなる予定です。当面の間、ロシアへ御渡航のお客様につきましては、入国便の機内にて配布される最新版の出入国カードを御使用頂きます様宜しくお願い致します。



2005年 9月26日 『10/04より米国行き旅客情報事前登録義務付け』

2005年10月04日より、米国へ入国される旅客のパスポートに記載の情報に加え、米国滞在先住所、居住国名を事前に航空会社へ申告することが義務付けられました。米国行きのお客様には弊社担当より米国滞在先住所(ZIPコード、州名、都市名、番地・ストリート・ホテル等滞在先名)をお伺いさせて頂く事になりますので、ご協力の程宜しくお願い致します。



2005年 8月31日 『ウクライナがVISA免除対象国へ』

2005年08年01日より、日本国籍者の90日以内の滞在についてはVISA免除となりました。
訪問目的は商用、観光に関らずすべての目的に適応、旅券は帰国時まで有効なものを保持している事が条件。関連情報はこちらへ。



2005年 8月 5日 『ギフトランドおみやげ宅配予約システムがスタート』

トラベラーグループ・アイマーケット鰍ニの提携によりおみやげ宅配をインターネットでお申し込み出来ます。ご旅行のおみやげをご自宅までお届けする為、ご旅行中の荷物を軽減できます。ついつい増えてしまうおみやげ対策の裏ワザとして是非ご活用ください。



2005年 7月15日 『弊社ホームページがリニューアル』

弊社のホームページが新しくなりました。これまで通りの機能はもちろん、海外ホテル・海外旅行傷害保険のお申し込みや、メールマガジンへのご登録、過去掲載号の閲覧も簡単に出来る様になりました。また、ご旅行のお役に立つリンク先も多数ご紹介しております。今後もより分かりやすく、より多くの情報をお届け出来るよう努めますので、どうぞご利用ください。



2005年 7月 1日 『中国入国の際税関申告書の提出義務付け』

7月1日より中国へ空路で入国する全ての旅客に税関申告書の記入・提出が義務付けとなります。旧様式の使用は出来なくなり、新様式(入国用、出国用とある)が航空機内などで配布される。なお、16歳未満の人で成人の同行がある場合は提出不要です。



2005年 6月30日 『ユナイテッド航空成田でEasy Check in開始』

ユナイテッド航空はこれまで米国内の空港に設置してきた自動チェックインユニット、「ユナイテッド・イージーチェックイン」を成田空港にて導入しました。8ヶ国語に対応し、E-ticketで受託手荷物の無い方は搭乗カウンターに並ぶことなくスピーディにチェックインが出来る他、座席の指定・変更などにも対応しています。また、導入記念のボーナスマイルキャンペーンも行っております。
詳細は、こちらへ。(PDFファイル)



2005年 5月17日 『全日空New Stile Club ANA をパリ線へ』

5/12より全日空はこれまでロンドン、フランクフルト、ニューヨーク線に導入していたフラットタイプのビジネスクラスシートをパリ線にも導入しました。詳細は、こちらへ。(ANA公式ホームページ)



2005年 4月 1日 『個人情報の取り扱いについて』

弊社は個人情報取り扱い業者として、 お預かりする個人情報は渡航手続きに必要な範囲にのみ使用させて頂き、その他の目的で使用する事はございません。 個人情報の取り扱いには正確かつ安全に取り扱うことに努めます。詳細は、サイトについて。



2005年 2月17日 『中部国際空港(セントレア)開港』

名古屋から電車や車で30〜40分の場所に成田/関西と並ぶトップクラスの国際空港がオープン致しました。 詳細は、こちらへ。(セントレア公式ホームページ)